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当時のIntelは、利益のすべてをCPUから得ていたが、半導体メモリ事業に研究開発費の80%を費やしていた。
ユー氏は述懐する。「これまで多額の資金を投じてきた事業がうまくいかず、見切りを付けざるをえなかったという自責の念を克服し、その後、われわれは将来の礎とすべきプロセッサ事業に全精力を傾けた。それは困難で苦悩に満ちた道のりであったが、同時にわれわれが本来進むべき正しい道でもあった」