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Jun
19th
Fri
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自分が考えている「他人の感情」とかいうのは、結構いい加減なものだったのかもしれない。

だって、本当は分からないんだもの。

ということは、恐れをなして最も害のないように(と自分で思えるように)自分の方を調整していくようになるか、それに立ち向かうかということになってしまうが、後者をとることはできなかった。ということは前者の選択・・・それは結果あまりにも狭くステレオタイプで、(率直な意見を表明したにせよ)他者の総和を満足させることはできないにも関わらず、それが存在するのだとかたくなに信じて袋小路へ一直線に追い込まれてゆく。

ああ、分かった。あまりにも彼と彼女の心の関係が不全だったから、それをどこまで自分が補うことが出来るか、を一生懸命に考えていた、だからずっと他者との関係に関してこういうテンションがかかってしまっていたのか。